北まさゆきの顔画像や病院名は?犯行動機やクリニックの評判も

不祥事
不祥事 時事

2020年5月23日(土)兵庫県尼崎市昭和町にある診療内科クリニック「そえぎこころのクリニック」の開業医である北正行(きた まさゆき)容疑者が逮捕されました。

北正行(きた まさゆき)容疑者は診療中の女性の方だを触るなどをしてわいせつなことをしています。

北まさゆき(正行)容疑者の顔画像や経歴(プロフィール、)クリニック名(病院名)、facebook、Twitter、Instagram(インスタ)など調査をしてみました。

事件の概要

経営する心療内科クリニックで、女性患者にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警尼崎北署は23日、強制わいせつの疑いで、同県西宮市南昭和町の開業医、北正行容疑者(36)を逮捕した。


 逮捕容疑は3月19日午後1~2時の間、同県尼崎市内の心療内科クリニックで、診療中の女性患者=当時(23)=の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

 女性患者が4月に署に相談して発覚した。同署によると、北容疑者は調べに対し「行為は間違いないが交際関係にあった」と供述しているが、女性は交際関係を否定しているという。

引用:産経ニュース(産経新聞)

北正行(きた まさゆき)の顔画像

引用:そうぎこころのクリニックで院長をしている北正行(きた まさゆき)容疑者

北正行(きた まさゆき)の経歴・プロフィール

  • 名前:北 正行(きた まさゆき)
  • 年齢:36歳
  • 住所:兵庫県西宮市南昭和町
  • 職業:医師(心療内科)
  • 罪名:わいせつ行為の疑い

住んでいる場所の地図です。

北正行(まさゆき)容疑者の家族

北正行(きた まさゆき)容疑者の家族について調査してみましたが、妻や子どもがいることは確認できませんでした。

市立大学である近畿大学医学部を卒業しています。学費は6年間で約4000万円程かかるどの費用が必要ですので、北正行(きた まさゆき)容疑者の親も医者でお金持ちの可能性もあります。

親としても毎晩残業が続きながら長い年月かけて塾に通わせ、進学校に行ってもらい、せっかく医学部まで進学させ勉強ばかりさせた結果、息子が心療内科に行かなければならなく挙句には、患者にわいせつ行為をしてしまった。

なんとも切なくなります。

引用:近畿大学ホームページ

また、心療内科は他の医科と違い設備にかける投資が少ないため安価で開業できると言われています。このように開業にあたり家族がお金の支援をしていた可能性もあります。

北正行(きた まさゆき)の学歴や勤務歴

  • 2009年3月 近畿大学 卒業
  • 2009年~2011年 近畿大学医学部付属病院
  • 2011年 神戸大学医学部付属病院
  • 2012年~2014年 八尾こころのホスピタル
  • 2014年~2016年 明石こころのホスピタル
  • 2016年~2017年 阪南病院
  • 2017年 藍野病院
  • 2018年 そえぎこころのクリニック 開院

北正行(きた まさゆき)の資格や所属学会

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会
  • 日本睡眠学会

北正行(きた まさゆき)のfacebook、Twitter、Instagram(インスタ)

facebookやTwitter、Instagram(インスタ)などのSNSを探してみましたが、本人と特定できるようなものはありませんでした。

新しい情報が入り次第追記していきます。

そえぎこころのクリニック(病院名)の住所や場所

北正行(きた まさゆき)容疑者が開業している「そえぎこころのクリニック」の住所や場所はこちらです。

住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目4-11三元ビル2階 
阪急神戸線「塚口」駅南口より徒歩約2分の場所にあります。

北まさゆき(正行)が開業した心療内科「そえぎこころのクリニック」とは

近年では、社会環境の変化などから、職場や家庭内などでのストレスが増え、心身の不調に悩まれる方が増えています。「眠れない」「気持ちが落ち込む」「イライラしがち」「不安が強い」などの心理的不調を感じたことのある方も多いでしょう。

当院では、そうした方が受診しやすく、わかりやすい治療を心がけております。些細な症状もしっかりとお聞きし、診療方針にご納得いただいて治療を進めるようさせて頂きます。

心の不調を感じたら一人で悩まずどんなささいな事でも、どうぞお気軽にご相談ください。

引用:そえぎこころのクリニック

心に何かしらの不安を抱えて心療内科に通うことになります。その不安な気持ちを踏みにじって強制わいせつ行為を行っていました。

心療内科「そえぎこころのクリニック」の評判

心療内科「そえぎのこころクリニック」の評判は、「病院の雰囲気はとても落ち着いていて、お若いのに優しく、どんな話でも聞いてくれて、相手のことをバカにはせずとても話に寄り添ってくれる先生です。受付の方も優しいです。」(通院している女性A)

もう一人の方は「沢山話を聞いていただいて、私にあったお薬を出してくれました。先生は、イケメンなのにいつも優しくしてくださっているので、何かの間違いじゃないのでしょうか?先生に言い寄る女性も多いでしょうから、その女性と話しているところをみて腹が立ちハニートラップをしかけたんじゃないの?

そんな優しい先生ですが、やはり男ですね。当時23歳という若い女性の体に触りたくてしょうがなき、心療内科という心の隙間をうめる医者の仕事は、体もさわりながら心も埋めたかったのでしょう。

「行為は間違いないが交際関係にあった」はタブーの世界

元ももいろクローバーZに所属していた有安杏果さんですが、結婚と言う理由で脱退をしました。

結婚相手は、メンタルクリニックの院長をしていた方で、有安杏果さんが体調を崩した時にメンタルクリニックに通いサポートをしていました。

この結婚に対して、精神病理学者が「患者と医師という関係だったとすれば、二人の交際は許されるものではない」と断言されています。

この時には、患者とは適切に距離を取っていないということで、精神科医業界でも批判がありました。

北まさゆき(正行)容疑者は、このことを知らずに「交際があった」と言ったと言わざるを得ません。

しかも患者は、診察時間にわいせつ行為を受けて嫌がり途中で「帰ります」とそえぎこころのクリニックから慌てて逃げだし、その後は受診をしていませんでした。

もちろん「わいせつ行為」も許されるものではありませんが、患者と交際するというポリシーすら感じられませんし、医者と言う職権を乱用してわいせつ行為をしているという言いようがありません。

Easygoing

コメント