飲酒した小倉北署交通管理官は誰?顔画像やfacebookを調査!自覚が無さすぎとの声も

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福岡県警小倉北署の交通管理官が飲酒運転でバイクに乗り、軽自動車と衝突して重症となりました。

事故したのは小倉北署勤務で交通管理官として公表されている男性の警視(53歳)、酒気帯び運転で道路交通法違反でした。

警視の顔画像やfaceebook、Twitter、Instagram(インスタ)、普段から飲酒をしてアル中になっているかも調査してみました。

事件の概要

 福岡県警小倉北署の交通管理官の男性警視(53)が、飲酒した後、北九州市内でバイクを運転したとして、県警が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで捜査していることが、県警への取材でわかった。警視は飲酒運転したことを認めているという。

 監察官室によると、警視は25日午後4時35分ごろ、同市門司区の市道で、酒を飲んでバイクを運転中、軽乗用車と衝突。警視は重傷を負った。警視の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。25日は休みで、警視は「外出先で酒を飲んだ」と話しているという。県警は警視の処分を検討している。

引用:朝日新聞社

小倉北署交通管理官の経歴・プロフィール

  • 名前:まだ公表されていません
    さすが警察の不祥事は、名前が公表されにくいです。わかり次第追記していきます。
  • 年齢:53歳
  • 役職:警視
  • 住所:こちらも公表されていませんでした。
  • 違反:道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑い

顔画像

まだ公表されていませんので、こちらもわかり次第追記していきます。

facebook・Twitter・Instagram(インスタ)

まだ公表されていませんので、こちらもわかり次第追記していきます。

自覚が無いという声も

過去にも飲酒運転の車に追突された車が川から転落し、子供が亡くなる悲惨な重大死亡事故が福岡県でありました。それにも関わらずよりにもよって模範となるべき交通管理官が飲酒運転で事故したという事態になりました。

アルコール依存の有無についても、監察は日ごろからチェックしているはずなのに事件のことを忘れているのでしょう。

一般人なら実名を公表させられ、会社では退職金なしの懲戒免職となるのが妥当なところになります。
企業なら1人の重大な法律違反が命取りになるので経営そのものが危うくなり、同僚の生活にも影響がでてきます。

なぜ名前を公表されないのか身内に甘いため、自覚がないとしか言いようがありません。

A

このような事案では、近年、他の公務員やたいていの会社員は懲戒免職になります。

取り締まる側の警察官の飲酒運転が発覚した時、停職や諭旨免職では、全く示しがつかない。

逮捕起訴、懲戒免職にしなければ、市民県民は納得できません。

B

小倉北署交通部門幹部警視が飲酒運転とは‥。全く呆れる。
依願退職の前に懲戒免職処分を速やかに行うべきだ。
退職金(県民の税金のたまもの)を支給する前に迅速に処分を望む。懸命に仕事をしている中で情け容赦なく駐禁など罰則を下す警察並びに委託警備員。
事故のない交通社会を維持するためというが、ならば自らの過ちはきっちりと償うべき!
一生懸命に警官として職務を遂行している人たちのためにも毅然とした警察としてのポリシーを保つべきだと思う。

C

普通の公務員の場合だと、逮捕、懲戒免職、懲役、執行猶予付き、になる事故だと思うが。
厳正な処分がなされるべきだろう。

D

福岡の交通取り締まりのトップが飲酒では、民間人の飲酒運転も無くならんわな~

逮捕だから懲戒免職で。退職金は税金です。自己都合退職はダメです!

道路交通法違反(酒気帯び運転)の罰則

2007年9月19日の道路交通法改正施行により、酒気及び運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となりました。

“警視の処分を検討している”と公表されていますが、その前に逮捕がありませんでした。

逮捕後に起訴され、上記の罰則があるのですが、その罰則すら与えず、福岡県警の処分を検討するのですから、身内に甘いと言われてもおかしくありません。

Easygoing

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