飲酒運転をした熊本県錦町女性職員は誰?顔写真やfacebookも調査

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錦町職員で住民福祉課の24歳女性職員は、4月12日(日)の夜に熊本県人吉市内の居酒屋3軒回り、7杯飲んでいたところ検問に引っかかり、捕まっていました。

この時、交通安全週間にもかかわらず、また新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために不要不急の外出を控えていたはずなのに飲酒運転をしていました。

女性職員は住民福祉課に勤務しているのですが、顔画像やfacebook、Twitter、Instagram(インスタ)まで調査してみました。

事件の概要

 熊本県球磨郡錦町住民福祉課の24歳女性主事が、飲酒運転をしたとして停職6か月の懲戒処分を受けたことが判明。その行動に怒りの声が上がっている。 

 女性主事は新型コロナウイルス感染拡大のため、不要不急の外出を避けるよう呼び掛けていた12日夜、同県人吉市内の居酒屋に繰り出し、3軒で酒を7杯飲む。そして、翌日午前2時頃に一緒に飲んでいた友人を助手席に乗せ、車を運転し、警察の検問に。飲酒検知を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

 当時、錦町は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため不要不急の外出自粛を呼び掛けており、さらに春の全国交通安全運動が行われている真っ最中だった。そんな中、呼び掛けている側の町職員がフラフラと夜の街に出掛け、飲酒運転をするとは驚きだ。

引用:@niftyニュース

錦町女性職員24歳の経歴

  • 名前:不明
  • 年齢:24歳
  • 職業:公務員(錦町役場住民福祉課)
  • 罪名:道路交通法違反(酒酔い運転、酒気帯び運転のどちらか)

顔写真やfacebook・Twitter・Instagram(インスタ)

名前が公表されていませんでしたので、顔画像やfacebook・Twitter・Instagram(インスタ)を特定することができませんでしたので、わかり次第追記していきます。

懲戒処分の内容

懲戒処分の公表について

令和2年4月17日付で職員の懲戒処分を行いましたので、懲戒処分の公表指針及び錦町職員懲戒処分の指針に基づき、以下のとおり公表します。関係者の皆様及び町民の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことに対し、心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

令和2年4月20日   

 懲戒処分の公表について令和2年4月17日付で職員の懲戒処分等を行いましたので、懲戒処分の公表指針及び錦町職員懲戒処分の指針に基づき、下記のとおり公表します。

 住民の皆様並びに関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことに対し、心からお詫び申し上げます。
1.被処分者の所属  錦町役場 一般職(24歳)
2.職務の級     主 事
3.処分等の種類   停職6か月
4.発 令 日    4月17日
5.事実の概要   4月12日(日)午後7時頃から人吉市内の居酒屋で、友人2人と生ビール中ジョッキ3杯を飲み、その後同市内のバーに移動し米焼酎の水割りを3杯飲んだ。友人が帰省中とのことで、話が弾んだこともあり、さらに代行であさぎり町まで移動し、居酒屋でレモンチューハイを1杯飲みその後はウーロン茶を飲んだ。翌日午前2時半頃居酒屋を出たが、「この時間だと代行運転も捕まらないだろう」との推測のもと、「警察に捕まらなければいい」という軽い気持ちでハンドルを握り、友人の1人を助手席に乗せ上球磨方面に向かって1km程度走ったところで、後部についたパトカーに停止を命じられ、職務質問をうけ、  飲酒していることを認めた。アルコール検査をしたところ、アルコール数値(0.27mg/L)が出たので検挙され、その  まま多良木警察署に移動し取り調べを受けたものである。
6.処分の理由
  飲酒運転をしても捕まらないだろうという、社会人として、ドライバーとしての認識の甘さと不誠実さが自身にあったことが大きな要因であり、新型コロナウィルス感染症に対する「3密」への対応が叫ばれている中、事の重大さの自覚がなく、更に全国交通安全運動期間にあって飲酒運転に対する意識が欠如しており、地方公務員法に違反する行為である。なお、被処分者は、17日付で依願退職した。
7.その他
  森本完一町長のコメント(職員酒気帯び運転で検挙される)  
 住民の皆様には、新型コロナウィルス感染防止の自粛行動をお願いしているにもかかわらず、また春の全国交通安全運動の最中にあって、本町役場職員(24歳)が4月13日午前3時ごろ酒気帯び運転容疑で多良木警察署に検挙されたことは、全体の奉仕者たる公務員が法を犯す軽率な行動で信用を失墜する行為であり、言語道断、慙愧に耐えず誠に残念であります。長として町民の皆様に深くお詫び申し上げます。
 なお、当該職員の非違行為に関し、管理監督する立場の上司として指導監督に欠けた点があり、総務課長(安全運転管理者)、所属の課長、係長を文書による注意処分としました。
 今後は、信頼回復のため職員一丸となり、職務に精励してまいります。

引用:錦町役場

社会的制裁は当然」と声が

不要不急の外出自粛を呼び掛ける中、飲み屋に出掛け、重大死亡事故を起こす可能性の高い飲酒運転で帰るという行為に、「これだけ外出自粛を促している世の中で、フラフラ出掛けて飲酒運転するなんて…。許せない」「社会的制裁は当然。依願退職ではなく懲戒免職処分相当では」「明らかな犯罪。処分が甘いのは、公務員という上級国民だからか」「停職にして依願退職させて退職金をあげるから辞めろというパターン。危機感が欠如している」と行動や錦町の処分の甘さに怒りの声が上がる。

 また、「田舎は飲酒運転に寛容。検問も少ないし、この女も初めてだとは思えない。酒は害悪だ」「飲酒運転を抑止する気があるのか。とにかく全てが考えられない事件だ」と警察への不満なども上がった。

 飲酒運転はこれまでに重大死亡事故を引き起こしており、絶対に許されるものではない。さらに、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、全国民が外出を控えている中で飲み屋に出掛ける行為も好ましくない。そのような中で起こした飲酒運転を「停職」で済ませてしまうことに違和感を覚える人が多いのは、仕方ないだろう。

引用:@niftyニュース
A

 公務員ならコロナだろうが何だろうが給料は全額保証されてるのに、それをこんな事で全て棒に振るんやからなぁ。このご時世じゃ再就職も難しいやろうし、どうするんやろね。
引用:Aさんfacebook

B

名前を早く公表してほしい

C

停職6ヶ月!?甘過ぎるクビだろ

D

自粛無視どころか飲酒運転までやらかして退職か
はずかしくて引っ越し考えるレベル

E

懲戒免職だろどう考えても。
どんだけ甘いんだか。

懲戒免職でないことがある意味、温情であり依願退職の理由としていることが暗黙の了解で公務員の世界ではあります。

しかし、近頃の若い職員はその意味をわからず本当に停職や減給を過ごしている者もいる現状となっています。

飲酒運転で刑罰の重さはどうなる

飲酒運転をしていた女性職員には、酒気帯び運転の場合だと3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられ、酒酔い運転の場合だと5年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

今回、友人も同席していたということも判明していますので、同乗者には運転者が酒気帯び運転をした場合に2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられ、運転者が酒酔い運転をしたという場合には、3年以下の懲役または50万円以下の罰金となることがあります。

Easygoing

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