佐藤和夫と令夫の双子顔画像は?「強い恐怖心のために遺体を切断」学者が暴露(新潟県柏崎市)

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新潟県柏崎市内にあるアパートで切断された遺体が発見され、住人である佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が逮捕されました。

遺体は佐藤かずお容疑者の兄弟の名前は佐藤令夫で双子という情報まで出てきました。

今回は、佐藤和夫(さとうかずお)容疑者の顔画像、経歴やプロフィール、殺害現場となった自宅アパートの場所などまとめてみました。

佐藤和夫(さとうかずお)経歴やプロフィール

  • 名前:佐藤和夫(さとうかずお)
  • 年齢:48歳
  • 住所:新潟県柏崎市北半田1丁目12-20 ハイツアスール
  • 職業:鉄筋工

アパートの中で切断された遺体が見つかったのですが、半年以上前からアパート押し入れの衣装ケースから頭が切断された胴体、右脚が袋にくるまれた状態で1つの部屋で見つかり、頭や左脚などの部位が別の部屋で見つかるという異常性の高い殺人でした。

兄と弟がいることが判明されており以前から絶え間ない兄弟けんかがあったのです。

佐藤和夫(さとうかずお)「仕事して生活費をどうにかしろ」殺害現場の場所の出来事

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者の住んでいるアパート上空写真

居室はアパート1階に住んでおり2K(洋室 6帖×2)となっており、切断された遺体の一部はそれぞれの部屋で見つかっていました。
・エアコン2台・FFヒーター付・駐車場・バイク置場・出窓・ガスコンロ対応・バストイレ別(トイレは温水洗浄便座)・都市ガス

家賃は4.5万円となっており安価なアパートに住んでいました。鉄筋工で年齢も48歳ということありコロナの影響で仕事が安定しない3月、特に佐藤佐藤令夫から「仕事して生活費をどうにかしろ」、「男なら働け」毎日のように罵倒を浴びせられる佐藤和夫(さとうかずお)容疑者は耐えられなかったのです。

中学や高校卒業すれば誰でもできる肉体労働の鉄筋工。体力も若者には負けてしまい48歳という年には勝てない状況が続いていました。

佐藤和夫(さとうかずお)が住んでいるアパートの間取り

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が住んでいたアパートの間取りの中では、中心にある物置に遺体の頭が切断された胴体と右脚が見つかったのです。

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が遺体を切断していた部屋のイメージ
引用:NNN
佐藤和夫(さとうかずお)容疑者アパートから遺体をだす警察官

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者のアパートから遺体を出す警察がおり異臭漂う殺害現場です。自分から自首するほど意思の弱い佐藤かずお容疑者は、遺体を片付けられないまま6ヶ月も放置していました。

異臭が漂うことは中学生でもわかること、兄弟の遺体を切断するほどの狂暴性を感じる傍ら、片付けができない精神的に弱い現状からアパートから逃げだしてきていたのでしょう。

佐藤和夫(さとうかずお)顔画像「カーテンを厳重にしてある」

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者の乗せた車が東京・西池袋から搬送している
引用:新潟日報

佐藤かずお容疑者の顔画像は車のカーテンに厳重にしかれており、公開はされていませんでした。佐藤和夫(さとうかずお)を乗せた車は東京・西池袋から新潟県柏崎市に移動されています。

新潟県柏崎市から東京都西池袋までは、直線にして200㎞あるところあり遺体もそのままにしておいて車で来ていたのです。

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が乗っていた車画像

佐藤かずお容疑者が新潟県柏崎市から東京まで移動に使っていた車はダイハツ軽車両でした。家賃も滞納となり、夜逃げ同然で遺体を放置して逃げた車両です。

逃げるように上京して、退去手続きもバラバラに切断した遺体を他人の目にふれさせるわけにもいけないと考えた佐藤和夫(さとうかずお)容疑者は、住んでいたアパートの解約はできずにいたのです。

佐藤和夫(さとうかずお)兄は令夫で双子とも

佐藤かずお容疑者の兄は令夫で双子とも
引用:爆サイ

池袋に現れたのは、佐藤和夫を名のる兄の佐藤令夫かも!
双子なら背丈も血液型も誕生日も同じなら和夫になりきるぞ! 引用:爆サイ

佐藤和夫容疑者の兄は令夫の存在
引用:爆サイ

双子で険悪な関係は最悪ですな  引用:爆サイ

5ちゃんねるでは佐藤和夫(さとうかずお)容疑者は双子とされています。

双子だからこそ幼少期には優秀な佐藤令夫と比較され、友人や兄弟からもコミュニケーションを取りづらい人間と言われ、大人になると双子の兄弟からバカにされくどいように能力のことを言われた日々が続いていたのです。

佐藤和夫(さとうかずお)近所住民は「静かなところだからびっくり」

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が住んでいる近所
引用:日テレNEWS

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者の住んでいる地域住民の方は、事件があったことを何も知らずアパートでは遺体が腐敗した状態で暮らしており、「本当に静かなところだからびっくりしています」とありました。

近所でも目立たない鉄筋工の佐藤かずお容疑者。表情には出さずに実行にうつしているほど、佐藤令夫に対する憎悪と悔しさは履かれ知れないものを持っていたのでしょう。

「強い恐怖心のために遺体を切断」学者が暴露

今回の事件でバラバラに遺体を切断後、押し入れに袋詰めしたまま放置していた状態にありました。

人間の心理として早く隠したいというものが働くのですが、佐藤和夫(さとうかずお)容疑者の場合は現実逃避をするかのように東京へ逃げ出していたのです。

このような状況になったのは「強い恐怖心のために遺体を切断した」と学者は言われています。佐藤令夫から受けた兄弟のDVによって深く傷つけられ、毎日のように罵声を浴びていた佐藤和夫(さとうかずお)容疑者は、佐藤令夫に強い恐怖心を抱いてしまっていたのです。

佐藤和夫(さとうかずお)容疑者が佐藤令夫に恐怖心を感じていた毎日
引用:新潟青陵大学大学院 碓井真史氏

遺体切断の心理

最も多い理由は、遺体の処理のためです。身元をわからなくする、あるいは重くて運びにくい遺体を切り分けるという理由です。

そのほか、強い憎しみのために遺体を傷つけることがあります。逆に、被害者を愛し、自分のものにしたいために遺体を切断し、遺体の一部を保存する、持ち歩くことがあります。

強い恐怖心のために遺体を切断することもあります。生き返ることを防ぐために、頭部を切断することもあります。暴力、殺人、遺体を傷つけることに、快感を感じて行なうこともあります(快楽殺人。さらに、特殊な妄想的な思いを持って、遺体を切断することもあります。  引用:新潟青陵大学大学院 碓井真史氏

過去にも2016年9月12日、千葉県酒々井町(しすいまち)の一軒家に住む竹内諒さん(当時21歳)が遺体で発見され、犯人は姉という事件です。

兄弟でも憎しみが重なり暴発した事件が発生していたのです。今回の佐藤和夫(さとうかずお)容疑者も佐藤令夫に対する怒りや憎しみが増加し、耐えられない不満を抱えていたに違いありません。

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