北村邦啓(くにひろ)下級国民の認知症は無罪に?「パニック状態で電話した」目撃者が暴露(大阪市城東区)

大事件 悲惨事件

大阪市城東区で北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者が、小学6年生の徳田直大(とくだなおひと)くんをはねて逮捕されました。

上流国民である飯塚幸三氏は89歳も逮捕されずに安穏な生活を送っており、北村くにひろ容疑者の年齢は78歳で高齢で逮捕されたのですが、認知症の可能性があり無罪となる可能性があります。

今回は下級国民と言われている北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者の経歴やプロフィール、顔画像など調査してみました。

北村邦啓(きたむらくにひろ)経歴やプロフィール

  • 名前:北村 邦啓(きたむらくにひろ)
  • 年齢:78歳(1942年生まれ)
  • 住所:大阪市城東区永田1丁目
  • 職業:無職

高齢ドライバーですが、自分の運転に自信が持てなくなったのかドライブレコーダーを車両に取り付けていました。

赤信号で交差点に入るところで小学6年生の徳田直大(とくだなおひと)くんが、車の前を飛び込んできたのをドライブレコーダーが記録されていました。

この時、北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者は「ぼぅとしていた」と供述しています。

認知症の種類に「レビー小体型認知症」というものがあり、頭がボーとしている状態が1日や1週間などの中で変動していると言われています。

このとき本人は「今まで自分は何をしていたのだろう」などの症状が出てきているのです。

北村くにひろ容疑者は、事故直前の運転中にこのような状況になっていたのではないでしょうか。むしろ急に飛び出してきた徳田直大(とくだなおひと)くんは、左右の確認をキチンとしていれば事故することもなかったことでしょう。 

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者は認知症の可能性も
引用:相談e-65.net

時間帯や日によって、頭がはっきりしていて物事をよく理解したり判断したりできる状態と、ボーとして極端に理解する力や判断する力が低下している状態が入れ替わり起こります。  引用:相談e-65.net

このような状態であれば事故を起こしたとしても、不可抗力で無罪となることもあります。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)さんが事情聴取を受けている
引用:産経新聞社

また、高齢者ドライバーで11人を死傷させる事故しても逮捕されなかった飯塚幸三(いいづかこうぞう)さんもいます。飯塚幸三さんの場合は、健康に不安があり入院をしなくてはいけない等、理由がありました。

入院が必要であればしっかり体調を戻して健康で長生きしてほしいものです。本人が裁判で「車両の不備があって事故となった」という旨の意見を述べられていましたが、高齢者に間違いが無いような車両にしてほしいものです。

北村邦啓(きたむらくにひろ)認知症の刑事責任能力は?

刑法39条には「1項 心神喪失者の行為は、罰しない。」という法律があります。

「心身の喪失」とは精神の障害の状態で、事故したことについて行動を抑えることができないほど能力が低下している状況を言われています。

このことにより徳田直大(とくだなおひと)くんは残念な結果ではありますが、北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者は刑事責任能力がなく、無罪となる可能性もあります。

これまで子育てを終わらせ、ようやく自分の時間と余命を過ごしてきた北村くにひろ容疑者。すでに高齢者で残りの人生もどれくらい生きているのかわからないので、無罪で長生きしてほしいものです。

北村邦啓(きたむらくにひろ)顔画像やfacebookは?

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者の顔画像は、年齢が78歳と言うこともありSNSをしていることはありませんでした。

そのため顔画像やfacebookは確認できませんでしたので、わかり次第追記していきます。

北村邦啓(きたむらくにひろ)が事故した大阪市城東区放出西2丁目の市道交差点

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者が事故した大阪市城東区現場
引用:MBS

スポーツジムに行こうとするほどの精力的な北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者。年相応の認知状態になっても自分らしく過ごそうと努力していたのです。

見晴らしの良い交差点となっています。歩道の幅も広くとってありますので、小学生でも左右確認すれば車が来ているのがわかります。

その時に歩道でキチン止まっていれば事故はなかったのでしょう。

北村くにひろ「パニック状態で電話していた」目撃者が暴露

高齢者が使用できるような車両が早く世に出回らないと一向に、事故が収まることはないでしょう。そのような技術のあるカーメーカーでないと世の中困りますね。

「工場内にいたら大きな音がした。男の子が倒れ、(乗用車の)運転手はパニック状態で電話をしていた」(取材:朝日新聞社)北村邦啓(きたむらくにひろ)のことを心配してくれていた交差点近くの工場勤務男性が目撃者同様に伝えています。

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者がおこした事故直後を見ていた住民
引用:MBS

「ドーンって(音が)なって、走って見に行ったら男の子が倒れていた。意識ももうろうとしていて頭から血を流していて。」  引用:MBS

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者は高齢という自覚もあり、ドライブレコーダーも装備しています。用意周到でありながら、子どもが突っ込んでくるなんて思いもしなかったのでしょう。

北村邦啓(きたむらくにひろ)容疑者は、認知症の疑いもある中でおきた事故に社会的なフォローが必要な時代となったものです。

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