冨沢進犯行動機や殺害理由が判明!「わしゃボケとらん」冨沢友美さんや住民に激高も

冨沢進・友美
冨沢進・友美 時事

福井市黒丸城町の冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者は、孫の冨澤友美(とみさわ ともみ)さんを殺害して逮捕されていますが、殺害前から認知症の疑いがあることが判明しました。

住民との間でも認知症のことは評判となっていたのです。

今回は、冨沢すすむ容疑者の犯行動機や殺害理由、顔画像、自宅場所、冨沢友美さんの高校など調査してみました。

冨沢進(とみさわ すすむ)冨沢友美さん殺害事件概要

福井県福井市黒丸城町で冨沢進容疑者は、同居の孫である冨沢友美さんの上半身を刃物で複数回刺して殺害しています。

冨澤友美さんは、別の家で両親と暮らしていましたが今年7月ころから両親のケンカに耐えられず冨澤進容疑者宅で2人暮らしていたのです。

とみさわ友美さんはTシャツ姿で寝込みを襲われており、身を守ろうとした抵抗の痕は見られませんでした。

その後、冨沢すすむ容疑者は冨沢ともみさんの父親である自分の息子に電話して、駆けつけた息子は110番していたのです。

冨澤進(とみさわ すすむ)経歴・プロフィール

  • 名前:冨沢進(とみさわ すすむ)
  • 年齢:86歳
  • 住所:〒910-3107 福井県福井市黒丸城町11-4
  • 職業:無職

追記 9月13日
過去には眼鏡関連の仕事についていたことがわかりました。

冨澤進(とみさわ すすむ)顔画像を特定!

冨沢進(とみさわ すすむ)顔画像が判明

冨澤進(とみさわ すすむ)容疑者の顔画像が判明しました。酒を飲んで我を忘れ感情的になって孫をも殺してしまうほどボケてしまっていたのかもしれません。

冨澤進(とみさわ すすむ)犯行動機や殺害理由

冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者は、警察に対して酒を飲んで「カッとやってしまった」と犯行動機を述べていたのです。

その後、冨澤友美さんの父親に電話しているのですが、上半身に刃物で数か所刺しており「けんかをしていたら動かなくなった」とケンカしたとして殺害理由として述べていたのです。

いくらボケていたとしても何回も鋭利な刃物で刺していたのですから、強い殺意が芽生えていたことが想像つきます。

冨沢友美さんは抵抗することなく亡くなっていたので、元々喧嘩などしているはずがなく、この時点で空想上の人とケンカをしているという認知症の症状がでていたのかもしれません。

追記 9月15日
冨澤進容疑者は、酒を酌してくれなかったことに腹を立て、冨沢友美さんを殺害したと報道がなされました。

冨沢友美さんの血痕は1階の寝室でも見つかっていたので、寝室で襲われた後、台所まで逃げた可能性が高くなりました。

冨沢進(とみさわ すすむ)の妻は入院中で事件を知らない

冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者の妻は病気で入院中
引用:毎日新聞

近隣住民によると、妻が病気で入院したため1人暮らしになった冨沢容疑者の元を以前から友美さんとその両親らが時々訪れ、食事を作るなど世話をしていた。7月ごろから、友美さんが冨沢容疑者宅に同居するようになったという。 引用:毎日新聞

冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者の妻は病気のため入院しており、今回の事件のことは知らされていませんでした。

ボケたじいさんの面倒をみすぎて病気になってたのでしょうか。

冨沢進(とみさわ すすむ)犯行現場となった自宅場所は福井市黒丸城町

殺害現場は、福井県福井市黒丸城町が冨澤進(とみさわ すすむ)容疑者の自宅で1階の同居部屋でした。目の前には田んぼが広がる田舎町で自宅は2階の建物です。

冨沢友美(とみさわ ともみ)さん顔画像がかわいい

冨澤友美さんfacebookで顔画像特定!

冨澤友美(とみさわ ともみ)さんの顔画像がfacebookで特定できました。ショートカットでボーイッシュな姿が印象的でかわいいです。

冨沢友美さんfacebookの服装

16歳はオシャレに気をつかい彼氏の欲しい年ごろ。これから恋愛もしたかったのにボケた富沢進容疑者のせいで両親はかわいい孫も見れなくなったのです。

冨澤友美(とみさわ ともみ)さんの通う高校の偏差値は普通程度

冨沢友美さんは、市立啓新高等学校に通っていました。偏差値ランキングでも県内上位に位置している高校です。

冨沢友美さんの通う市立啓新高等学校の偏差値

福井市中心部にある市立啓新高等学校は自宅から車で20分かけて行ける距離のところです。

追記 9月13日
冨沢友美さんは夏場は自転車で通っており、冬場になるとバスで通うと言うことを友人にしゃべっていました。

冨沢進(とみさわ すすむ)「わしゃボケとらん」住民に激高も

冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者は認知症の疑いがもたれている
引用:テレ朝ニュース

近所の人:「認知症の症状があった。町内会の集まりを忘れたり、受け答えがままならないこともあった」 引用:テレ朝ニュース

警察との受け答えは普通にしていると公表されていますが、住民との付き合いでは認知症が疑われていました。

「最近は物忘れがあったりろれつが回らないことも増えてきていて、家の前でボーっとすることもあった」と住民の証言もありました。

この他にも「立ち話をしていたら急に「わしゃボケとらん」って怒られたことがあってね。何が何やらわからないから走って逃げたこともあったわ」と住民の方は激高されたこともあったのです。

追記 9月13日
冨沢進(とみさわ すすむ)容疑者は20年前に脳梗塞を患ったこともあって、口の動きが悪くなったと情報が出ていました。

昔から酒を飲んで他人の言いなりにはならなかったこともあり、気が強いところが認知症にも出てきたのかもしれません。

認知症が気になっているのであれば、専門医にかかるなど対処療法があったのですが、これを怠り地域住民も不安になっていたほどボケたじいさん宅に、若い高校生である冨澤友美さんに任せていた両親にも問題があったのかもしれません。

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