三浦春馬家族の過去に闇があった「酒に溺れ自暴自棄に」友人が暴露

三浦春馬
三浦春馬 訃報

2020年7月18日(土)に人気俳優・三浦春馬(みうら はるま)さんがお亡くなりになった。

ストイックになるほど仕事をしていた三浦春馬さんだが、「俳優を辞めたい」などと口にする場面が増えてきており、「精神的に強くない」とも明かされてきた。

その背景には家族にいる母親や父親などの親族関係が闇深くあり、酒量が増えていった原因あったので調査した。

俳優の三浦春馬(みうら・はるま)さん(30)が18日午後1時頃、東京・港区の自宅マンションで首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。現場の状況から自殺とみられ、警視庁は死亡した経緯を調べている。自宅を訪れたマネジャーが発見し、室内には遺書とみられるものがあったという。撮影中のドラマ、出演作品を多数控えた中での突然の別れに、衝撃が走った。
 ひと言で言えば、誠実な好青年。三浦さんのことを悪く言う人を聞いたことがない。一緒に仕事をしたことのあるスタッフ、関係者らは「なんで、彼が…」と絶句した。
 探究心の塊のような男だった。とことんまで役と向き合うのが、彼のスタイル。ドラマ「僕のいた時間」(14年)では筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う青年役のため、10キロ以上減量。「運動して落とすと筋肉が目立つ」と、自分を追い込み、食事制限だけで体重を減らした。
 ドラァグクイーン役の舞台「キンキーブーツ」(16年)では本場の空気を体感するため、役作りで1か月近く米ニューヨークに滞在。「自分の可能性を広げたい」と、17年には英ロンドンに2、3か月短期留学した。その後、来日した海外俳優、海外歌手とは通訳を介さず、流ちょうに会話。決して表に見せはしないが、努力の証しだろう。
 三浦さんは「繊細」と称されることが多かった。時間をかけて一つの役柄を作り上げるタイプだが、逆行するように、作品の消費スピードは早まっている。ドラマ、映画、舞台に加え、昨年からは音楽活動も加わった。すり減った心、消耗した体をリセットできないまま、また次の作品に挑む―。その繰り返しが、心と体のバランスを崩してしまったのではないか。

この投稿をInstagramで見る

本日情報解禁されました。 TBS ドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」 略して【カネ恋】! 今回自分が演じさせて頂くキャラクターは おもちゃ会社のドラ息子で破壊的浪費癖があるものの、ポジティブで真っ直ぐな猿渡慶太を演じます。 日に日に暑くなって参りましたが、キャスト、スタッフ一同、テレビの前の皆様に9月から、より笑って頂きたく撮影に励んでおります! 楽しみにいていてください! #おカネの切れ目が恋のはじまり #カネ恋 #ジレきゅん

Haruma Miura 三浦春馬(@haruma_miura_info)がシェアした投稿 –

三浦春馬の家族構成は父親と母親で自身は一人っ子

三浦春馬の出身地は茨城県土浦市

三浦春馬さんの出身地は全国第2位の湖「霞ヶ浦」があり、土浦全国花火競技大会でも有名なところである。同じ出身者で有名な方は、元プロサッカー選手でU-20日本代表にも選出されたカレン・ロバート選手や元柏レイソル所属・太田徹郎(おおた てつろう)選手がいる

三浦春馬の両親(父親と母親)の関係

三浦春馬さんは兄弟がおらず一人っ子だった。幼少期の頃、両親が「離婚」を経験していた。一人息子を可愛がり母親の三浦真弓さんに引き取られていた。

幼少期の頃、三浦春馬の写真

幼少期の頃から優しい目をしていた三浦春馬さん。面影が今でも残っておりこのころから女泣かせのイケメンだった。

中学の頃、多感な時期ではあったが母親は現在の父親となっている「笹本賢一」さんと再婚をされている。

母親の勧めで4歳の頃から児童劇団「アクターズスタジオつくば校」に通っていたので、再婚すると苗字が変わるものだが、三浦春馬の子役の仕事にも影響が出ることから母親の再婚をしてもそのままにしていた。

三浦春馬が中学時代の卒アル

中学校の卒業アルバムには、「笹本春馬」の苗字を名乗っているので、本来「三浦春馬」が本名だが、苗字が変わったことによって芸名になってしまう。

三浦春馬高校は堀越学園を卒業

堀越学園は芸能人が多く通っている高校で、同級生にはHey!Say!JUNP八乙女光さんがいる。

茨城県土浦市から上京しており、週末になると三浦春馬さんには仕事が入っていたため、母親も献身的に東京へ通っていた。

この時に出演していたのはドラマ「14才の母」に出演しており、三浦春馬さんの注目度が上がってきた時期である。

両親は飲食店「キッチン&バーSaSa」を経営していた

三浦春馬の両親が経営していた「キッチン&バーSaSa}

三浦春馬の両親は「キッチン&バー SaSa」を経営していた。地元のローカル詩は2007年ということもあり、現在は「閉店」をしていた。

笹本賢一氏の年齢が2020年7月現在で54歳というのだからまだ若い。「現在も飲食店を経営をして三浦春馬さんを知る芸能関係者を誘って助けていた」と芸能関係者は語っている。

三浦春馬の元父親も芸能入りするため協力していた

三浦春馬の元父親が協力的だったとの情報も 引用:5ちゃんねる

2002年三浦春馬君のお父さんは、□□から、□□に乗り換えたんですよ。春馬君を芸能界の底上げするためにね。
協力者として□□のちからも借りて。□□。
春馬君は、宮本武蔵の城太郎役を抜擢されて、一番大事な時でしたからね。三浦春馬君のじい様が真鍋の金持ち経営者。
□□ですよ。その後笹本けんさんが、後を継いで、□□の経営者。芸能界の人間を接待するのに都合が言い訳ですよ。
春馬君のお父さんなら、良く土浦桜町の□□行ってるのを噂で耳に挟むよ。

三浦春馬さんが成り上がるために元父親も陰で支えていたことが5ちゃんねるで紹介されていた。宮本武蔵出演時には、すでに両親とも離婚をされているので、献身的に支えていたことが判明。

また、再婚した笹本氏とも支援がもらえる程、良好な関係で俳優業を務めていた。しかし、伏せているところが闇な部分もあったので、公表されたら開示していきたい。

三浦春馬「一家が行方不明」と住民の証言

三浦さん一家と親交のある近隣住民は「お母さんとおばあちゃんが3年ほど前に荷物をまとめて出て行くのを見ました。お父さんも年明けくらいに家を出たようです」と振り返った。
 三浦さん一家は約20年前に現地に引っ越して三浦さんと母親、継父、祖母の4人暮らしだったが、現在は誰も住んでいないという。継父が月1回ほど定期的に掃除に訪れているが、近所の住民は「お母さんとおばあちゃんがどこへ行ったかは知りません」と話した。
引用:スポニチ

3年ほど前に荷物をまとめてどこへ行ったのか不明で近所の方も心配していた。三浦春馬さんも家族のことが気になり、心労を増やしていった可能性もある。

三浦春馬「酒におぼれ自暴自棄の時も」友人が暴露

三浦春馬の友人が「自暴自棄になっていた」と暴露 引用:スポニチ

ただ「こういったことで死を選ぶタイプではない」との声もある中、重大な証言が取材で浮かび上がってきた。三浦さんと何度も酒席を共にした友人が「2年以上前から劇的に酒量が増えた」と明かした。「自暴自棄になって、尋常じゃない量を飲んで泥酔するようになった。異変があったとは思っていたが、何も変えられなかった…」と悔やんでいる。
 周囲によると、20歳のころに「俳優をやめたい」と漏らしたこともある。仕事に真正面から真剣に取り組むゆえに「自分をすり減らしながら役作りをするタイプ。精神的には強くない」と語る人も。
 昨年6月の本紙インタビュー。今後の夢について「海外での仕事もしたい」と笑顔で明かし、30代に向けて「思い描くビジョンがある」と仕事への意欲を語っていた。そんな三浦さんが夢に満ちた30歳でなぜ命を絶ったのか。テレビでは見せない苦しみの裏に、その答えはありそうだ。
引用:スポニチ

役柄をストイックに務めていた三浦春馬さん。そのストイックさを保つ精神力は並大抵ではできない。

しかし、「俳優を辞めて農業もしてしたい」と友人にはもらしていたという。思い描くビジョンにたどり着けず2年以上前から酒に溺れていたこともあり、何かに逃げたしたい気持ちでいっぱいだった。

元々、21歳の時に俳優を辞めて故郷に帰ることが願望があり、母親に説得されて留まることもあった。精神的に強くない一面がこれまでもずっとあったものだ。

三浦春馬さんを知る別の友人は、「酒の量が増えたのは間違いない。一次会の最初は楽しく飲んでいることも多いのだが、酒の量が増えるにつれて愚痴が多くなってきていた。」と語っている。

Easygoing

コメント