下地寛之経歴やプロフィール・文章評価「一次はまともに読めたら通るレベル」元講談社社員が暴露

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2020年7月17日(金)に下地寛之(しもじ ひろゆき)容疑者が、まるで京アニ事件を彷彿させるような脅迫分をTwitterやfacebookで講談社に送って逮捕された。

脅迫していた文章内容が「低レベルすぎる」とネットでは炎上している始末。

どれくらくの文章内容なのか、今回、下地寛之(したじ ひろゆき)容疑者の文章の評価や経歴やプロフィールを調査してみた。

下地寛之(しもじ ひろゆき)模倣した事件概要

講談社(東京都文京区)の編集長らへの殺害予告をSNS(ネット交流サービス)上に投稿したとして、警視庁大塚署は17日、沖縄県読谷村波平、自称無職、下地寛之容疑者(44)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。下地容疑者は容疑を認め、「講談社に小説を応募していたが、1次審査で毎回落とされ納得できなかった。本気で殺人事件を起こそうと思ったわけではない」と供述しているという。
 逮捕容疑は5月14日、自身のアカウントでツイッターに「ハンマーで頭かち割ったり牛刀でめった刺しにしたりしながら編集長のところに行ってズタズタのぼこぼこに殺してやるっ!
 編集部の全員を刺し殺して万歳だ!」と投稿し、講談社に警備を強化させて業務を妨害したとしている。
 大塚署によると、投稿を見た人から110番があり、同署が講談社に連絡して捜査していた。

引用:毎日新聞【土江洋範】

下地寛之(しもじ ひろゆき)経歴やプロフィール

  • 名前:下地寛之(しもじ ひろゆき)
  • 年齢:44歳
  • 職業:不詳
  • 住所:沖縄県読谷村

下地寛之(しもじ ひろゆき)の住所

日本では最も人口が多い読谷村。この村に住む下地寛之(したじ ひろゆき)容疑者は、何度も小説を応募したが1次選考を通過することはなかった。

講談社の小説応募内容

群像・群像新人文学賞         
・群像新人評価小         
小説現代・小説現代長編新人賞
・江戸川乱歩賞
講談社ノベルス・メフィスト賞
講談社BOX・メフィスト賞
講談社X文庫ホワイトハート・ホワイトハート新人賞
講談社ラノベ文庫・講談社ラノベ文庫新人賞
・講談社ラノベチャレンジカップ
講談社の絵本・講談社児童文学新人賞
・講談社絵本新人賞
青い鳥文庫・青い鳥文庫小説賞
引用:講談社のホームページの内容にある各賞

講談社には文学関係8項目に分かれて13賞が受賞項目になっている。この各項目に下地博之(しもじ ひろゆき)容疑者は何度も何度も挑戦をした経緯があったが、すべて落選していったことにより、講談社への憎しみが増加してしまい今回の事件となった。

文章評価「一次はまともに読めたら通るレベル」元講談社社員が暴露

応募作品が毎日のように目を通すのが日課としている元講談社社員が言うには「一次審査は、応募作品の書式や文字数を規定どおりに満たしているのかチェックするだけ、才能が無くても、常識や社会性さえあれば通るのですよ。まあ正直、一次なんて内容以前に小説としてまともに読めたら通るレベルなんです。」(Aさん)

しっかりと読んでもらうよう書き込んでいくことで、一次を通るようになると元講談社社員は語っていた。

それにもかかわらず、下地寛之(しもじ ひろゆき)容疑者の作品は、自分では面白いと思っていたから、文章評価で選考漏れされることが苦になっていた。

下地寛之(しもじ ひろゆき)の文章能力「この文章だけでも落ちるわw」と炎上

安田大サーカスの「クロちゃん」のような、いかつい顔してひげを生やし、笑顔で対応している下地寛之(しもじ ひろゆき)容疑者。

Facebook(フェイスブック)では楽しそうにライブしていた。

講談社に小説を応募しても落選してしまう下地寛之(したじ ひろゆき)容疑者

何度も何度も応募しても落選してしまう下地寛之(しもじ ひろゆき)容疑者。今回、脅迫していた文章を見た元講談社社員は、一次選考を落としたものを紹介してくれた。

原稿の半分が擬音だったことがあります。意味が解らないので落としたことがありますね。この他にも尻切れトンボというものもありました。

今回送られてきた文書をみたネット民も炎上していた。

引用:5ちゃんねる

「牛刀でめった刺しにしながら編集長のところに行って殺してやる。編集部の全員を刺し殺して万歳だ!」この文章だけでも落ちるわw

「この文章だけでも落ちるわw」とネットでも炎上していた。素人が文章を見るだけで選考を落ちることがわかるほど、雑な作りとなっていることがわかる。

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