梯沙希過去の生い立ち「あの子には騙されないで」児童養護施設元入所者が証言

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2020年7月7日(火)に長女・稀華(のあ)ちゃんを育児放棄(ネグレクト)して衰弱死させていた梯沙希(かけはし さき)容疑者

あたかも育児をしていたかのように偽装工作までしていた後に、挙句の果てには逮捕されて供述している内容もウソばかりだったことが判明しています。

かけはし沙希容疑者は児童養護施設出身。ウソをつくことが常習であることがわかりました。

梯沙希(かけはし さき)育児放棄の事件概要

東京都大田区のマンションの一室で6月、女児(3)が飢餓と脱水で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親(24)が調べに対し、「当時、居間のドアをソファで塞ぎ開けられないようにして外出した」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。女児が居間から出た形跡は確認されておらず、母親の8日間の外出の間ずっと居間に閉じ込められていたとみられる。
 母親は事件以前にも、女児を1人自宅に残し、パチンコや飲み会などで出かけていたといい、警視庁は閉じ込めが常態化していたとみて調べる。母親は「死ぬとは思わなかった」と話しているという。
 捜査1課などによると、母親の梯(かけはし)沙希容疑者は勤務先の居酒屋で知り合った男性に会うため、長女の稀華(のあ)ちゃんを自宅に残して6月5日から鹿児島県を訪問。13日に帰宅し、119番通報した。

引用:朝日新聞社

梯沙希(かけはし さき)育児放棄をしていた場所

住所:〒144-0052 東京都大田区蒲田1丁目28-11 サンリバーマンション
マンションと言うよりもアパートに近い建物で内装となっており、間取りも1DK(洋室6帖 ダイニングキッチン6帖)でした。

母子家庭2人で住むにはちょうど良い部屋ですが、鬼畜の母親は自分が男に会いたいがために稀華(のあ)ちゃん一人にしていたのです。

梯沙希(かけはし さき)が住んでいたアパートの間取り

赤色四角の部分に梯(かけはし)さき容疑者はソファを置いて稀華(のあ)ちゃんが他の部屋に行かないように8日間も閉じ込めていました。

梯沙希(かけはし さき)は稀華(のあ)ちゃんを一人にしていた部屋

「かけはし沙希インスタ特定「ボディタッチをして男に興味を引かせるのが得意」元児童養護施設出身者」

梯(かけはし)さきに親族はいないはずなのにウソをついて遊びに行っていた

仕事や遊びに行くときには、常日頃から本当は親族なんていないのに親族が面倒を見ているように、「お兄さんとすごく仲良くて一緒に住んでいるよ」なんてとんでもないウソを装っていることがわかったのです。

引用: Japan News Network(JNN)

勤め先にも「子供はいない」と独身で客の男をダマしていた

勤め先は「居酒屋」ということも公表されていますが、仕事仲間にも子どもがいたことを伝えていませんでした。

男性客も若い女性の店員の情報を知りたいので、梯さき(沙希)容疑者について他の従業員に「あの子は彼氏いるの?」などと聞いてきます。従業員は「いませんよ」と伝えていたのでしょう。

Instagram(インスタグラム)には東京ディズニーランドに行き、自分の欲望を満たすことが自分の幸せなように、子供の面倒を見ることなく友人と遊び続けていたので、仕事の元従業員は「仕事帰りには一緒に飲みに行ったり、パチンコに行ってましたからね。子どもがいるなんて一言も言ってませんでしたよ。」と、今回の事件で子どもがいることがわかったのです。

「かけはし沙希インスタ特定「ボディタッチをして男に興味を引かせるのが得意」元児童養護施設出身者」

鹿児島から「早く帰るつもりだった」と堂々とウソの証言

梯容疑者はこの間、鹿児島県に住む知人男性を訪ねていた。調べには「早く帰るつもりだったが飛行機が満席だった」などと説明したという。しかし、同課が調べたところ、飛行機には空席があったことが確認された。
引用:時事ドットコムニュース

警察への証言でも鹿児島へ7泊8日行ったことに対し堂々とウソを証言していたのです。

鹿児島へ行っているのは6月上旬~中旬の約1週間ですが、このころはコロナウィルスの影響で非常事態宣言が5月25日に解除となって、まだまだ人の動きが始まっていない頃です。

まして飛行機なんてガラガラに空いている状況なんです。平気でウソをつけるのは今に始まったことではありませんでした。

「あの子には騙されないで」児童養護施設元入所者が証言

梯沙希(かけはし さき)容疑者は、宮崎県中央部に位置する児童養護施設Kの出身。

幼少より何らかの事情により梯(かけはし)沙希容疑者も預けられた本人でもあります。

心に傷を負っていることには間違いありません。当時を知る児童養護施設元入所者は、「施設の門限時間が決まっているのに人のせいにして相談を持ち掛けられたとか、気分がわるくなったとか平気でウソをつくような子だったんです。まあ見た目が明るい子だったんで誰も疑わなかったんでしょう

稀華(のあ)ちゃんがいても友人や近所の人までウソをつき、偽装工作まで仕掛けるあくどい梯沙希(かけはし さき)容疑者。

ウソを塗り重ね作り上げたのがInstagram(インスタグラム)に表現されているにしかみえません。

警察までウソをつき通すことまではできませんでした。

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